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2021/09/12

自治体で回収できない粗大ごみの種類や処分方法を名古屋の不用品回収専門店が解説!

粗大ごみは場所を取る上に処分が厄介なものですよね。
早く処分してしまいたいのに自治体で処分してもらえずお困りの方もいるでしょう。
そこで今回は名古屋市にお住まいの方に向けて、自治体で回収できない粗大ごみと、回収のメリット・デメリットについて解説します。

□自治体で回収できない粗大ごみについてご紹介!

自治体で回収してもらえないものには、以下の物があります。

1つ目は、事業系のゴミです。
事業所や工場で使用していたものは自治体に回収されません。

2つ目は、リサイクル家電です。
テレビやエアコン、洗濯機、冷蔵庫は家電リサイクル対象家電なので、これらは家電リサイクル券システム取扱店にてリサイクル料金を払って処分する必要があります。

3つ目は、ガソリン・灯油です。
これらは発火性危険物であるため、ガソリンスタンドにて処分しなければなりません。

4つ目は、ピアノや電子ピアノです。
これらは、適正処理困難物として扱われ粗大ごみとして回収してもらうことはできませんが、不用品回収専門店で買い取れることが多いです。

また、買い取りとまではいかずとも、無料で引き取れる可能性がありますので、まずはお見積りのご依頼をお願い致します。
当社は、お見積りを無料で行なっております。

5つ目に、家庭用パソコンがあります。
ノートパソコンや一体型パソコンのような家庭用パソコンにはリサイクルが義務付けられています。

6つ目はタイヤやバイク、車などです。
これらは車資源有効利用促進法対象品なので、自動車販売店やガソリンスタンドで処分してもらいましょう。

□粗大ゴミの処分方法とは?メリット・デメリットについてもご紹介!

まず、自治体の粗大ごみ回収サービスを利用するという方法です。
自治体のサービスを利用すると、該当するゴミは全て処分でき、また専門店に頼むよりも安く済ませられるというメリットがあります。
一方で、日時指定があるため急を要する場合は不便であること、個数制限があるなどのデメリットもあります。

次に、不用品回収専門店に引き取ってもらう方法です。
専門店は時間に融通が利き、どんなものでも処分を行えますが、やはり自治体で処分するよりは割高になってしまいます。

この他にも、引っ越し専門店を利用する方法や、ネットオークション、リサイクルショップ、買い取り専門店に売る、あるいは友人に譲るという方法もあります。

□まとめ

自治体で回収できない粗大ごみは沢山あります。
また、粗大ごみの処分方法は様々であり、それぞれにメリットとデメリットがあることが分かりますね。
粗大ごみの処分にお困りでしたら、ぜひ当社までご気軽にご相談ください。

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