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2021/06/08

ゴミ屋敷になってしまうのは病気が原因!?名古屋の清掃会社がご紹介します!

ゴミ屋敷になってしまう理由として、病気が関係している場合があることはご存知でしたか。
もし病気が原因でゴミ屋敷になってしまっている場合、いくら片付けてもすぐに元どおりに戻ってしまいます。
そこで今回は、ゴミ屋敷にしてしまう病気についてと、ゴミ屋敷の解消方法について詳しく解説します。

□ゴミ屋敷になってしまう理由として病気が挙げられる

ゴミ屋敷になってしまう原因は、その人自身が怠惰だからであると考える方が多いです。
もちろんそれが理由の場合もありますが、病気が原因でゴミ屋敷になってしまっている場合があることはご存知でしたか。
ゴミ屋敷に関連していることが多い病気についていくつか解説します。

*うつ病

うつ病は、基本的に物事をマイナスに捉えてしまい、生きる活力を失ってしまう病気です。
うつ病になってしまうことで、何もしたくなくなってしまうのです。
これが原因の場合、同居人がいたら大丈夫なこともありますが、一人で生活している人は注意が必要です。

*統合失調症

統合失調症の残遺状態には、不用品を自宅にため込んでしまうといった症状が現れる場合があることはご存知でしたか。
もちろん統合失調症の人全てというわけではないですが、うつ病同様に同居人がいない場合などはゴミ屋敷の状態がさらに悪化してしまうことが多いです。

*認知症

認知症は、ものを忘れてしまいやすくなるだけでなく、物事を判断する能力が衰えてしまうといった特徴もあります。
そのため、ゴミをゴミだと認識できなくなってしまったり、ゴミの日を忘れてしまったりすることが重なればゴミ屋敷になってしまうことも考えられます。

□ゴミ屋敷を解消するためには

ゴミ屋敷を解消するためには、もちろん上記で解説した病気を理解することも大事です。
しかし、日頃の意識で変えられるポイントもありますので、解説していきます。

すぐできることとしては、本当に必要なもの以外購入を控えるようにすることです。
物が住宅に増えることがなければ、ゴミ屋敷になるリスクも減らせます。

また、片付けの時間を定期的に決めることも大切です。
「この時間に片付けをする」と決めておき、習慣にすることはゴミ屋敷を回避するための第一歩です。

□まとめ

今回は、ゴミ屋敷にしてしまう病気についてと、ゴミ屋敷の解消方法について解説しましたが理解していただけましたか。
ゴミ屋敷になってしまう理由が病気の場合、根本的な治療が必要です。
もちろんゴミ屋敷の状態を改善させることも重要です。
ゴミでお困りの方がいらっしゃればぜひ当社にご相談ください。

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