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2021/05/02

自転車の処分をお考えの方必見!名古屋の不用品回収業者が処分について解説します!

自転車の処分をお考えの方はいらっしゃいませんか。
自転車を処分する際には、注意するべきポイントがあります。
今回は、自転車を処分する際にやるべきことや処分の方法について解説します。

□自転車を処分する前にやっておくべきこととは?

自転車には防犯登録があるのをご存知でしょうか。
防犯登録は、盗難の抑止や盗難にあった被害品を取り戻すことに役立っています。
購入時に登録するもので、購入者の大半が登録しています。

防犯登録は、自転車の処分前に抹消しておく必要があります。
防犯登録の抹消は、自転車を捨てる場合にも、友人に譲る場合にも必要です。
防犯登録を抹消しないまま友人に自転車を譲ってしまうと、その自転車が盗品でないか警察に確認された際に、持ち主が自分のままになっているため、その友人に要らぬ迷惑をかけてしまうことになります。

粗大ごみとして捨てる場合でも、防犯登録を抹消するべきです。
まだ使用できる自転車の場合、捨てられたあとに再び使われることがあります。

万が一その自転車が犯罪に関わることになった場合、防犯登録をしている本人が疑われてしまいます。
そういったトラブルを避けるためにも、防犯登録は処分前に抹消しておきましょう。

□自転車の処分方法とは?

では、防犯登録を抹消したあと、どのように自転車を処分すればよいのでしょうか。
ここでは、3つの方法を紹介します。

1つ目は、粗大ごみです。

粗大ごみとして自転車を処分する場合は、比較的少ない費用で処分が可能です。
自治体によって費用は異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
一方で、処分に手間がかかってしまうことが難点として挙げられます。

2つ目は、買い替え時に販売店で処分してもらう方法です。

粗大ごみと比べると処分費用は高くなりますが、こちらも比較的少ない費用で処分できるでしょう。
店舗によって引き取りの料金が違ったり、そもそも引き取りを行っていなかったりするため、確認が必要です。

3つ目は、不用品回収業者に回収を依頼する方法です。

不用品回収のメリットとしては、自転車の状態に関わらず回収が可能ということや自転車以外も回収可能ということが挙げられます。
自転車以外にも不用品がある場合や、処分に手間を掛けたくない方におすすめです。
即日回収も可能ですので、気軽に依頼できます。

□まとめ

今回は、自転車の処分方法について解説しました。
トラブルに巻き込まれないためにも、自転車を処分する際には防犯登録を抹消しておきましょう。
当社では、お客様に満足いただけるよう、不用品回収を行っております。
名古屋で不用品にお困りの方はお気軽にご相談ください。

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