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2020/05/22

名古屋で不用品回収を検討中の方必見!不用品回収業者が回収できないものとは?

不用品回収には回収できないものが存在することをご存じでしたか。
いらなくなった机やテレビなどは不用品としてよく回収されます。
しかし、中には処理の手順が面倒になるという理由で回収ができないものも存在します。
そこで、今回は不用品回収において回収ができないものを名古屋の業者が紹介します。

□不用品回収できないものを紹介

不用品回収ではなんでも回収してくれるイメージがありますが、回収をお断りしているものが存在します。
回収できない理由として、処理場から断りがあったり、一般ごみとして処理するように言われていたりするからです。
ここでは、ほとんどの業者が回収をお断りしているものを紹介します。

*飲食類や生物

野菜や肉類などの食品や飲料は不用品として回収できません。
これらの処理は一般ゴミとして扱われているため、不用品回収の業者がわざわざ回収する必要がないからです。
缶詰めや瓶詰めなどの保存食も食品に分類されるため、中身のある状態では回収は行っていません。

また、生物も不用品として回収できません。
生物の場合は、生きているものから死骸までが回収できないものに該当しています。
生物を不用品として処理することは倫理的には許される行為ではないため、生物の死骸は保健所など適切な施設に引き渡してください。
なお、あまりないことですが生きている生物を不用品として捨てる方もいらっしゃいます。
生きている場合は、新しい飼い主を探すなどその生物に責任を持って行動するようにしてください。

そのほかに回収できないものとして、違法性のあるものや公序良俗に違反するものがあります。
これらのものを回収してしまうと、その業者が犯罪に加担したという疑いをかけられるからです。

*医療関係の道具類

医療現場で使用される注射器などの器具は不用品として回収はできません。
医療器具は、病気に感染してしまう可能性があるからです。
例えば、注射器の針は感染を防止するために一度使用したものは使わないことが多いです。
この針を不用品として回収してしまうと、業者の方が作業中に刺さってしまい病気に感染してしまうかもしれません。
そのため、注射器などの医療器具は適切な処理を行ったあとに医療機関に返却します。

ただし、体重計や血圧計などの病気に感染する可能性がないものに関しては不用品として回収できます。
もし、医療器具の回収できるかどうかわからないという方は、業者へ相談してみてください。

*危険物

不用品業者は危険物の回収も行っていません。
危険物は、取り扱いが非常に難しく、事故の原因になりやすいからです。
該当するものとして、灯油やガスボンベなどの火災を引き起こすものや、銃や刀などの武器があります。
ガスボンベは、中のガスをすべて抜いた後容器を処分します。
灯油は、不用品として回収するのではなく、ガソリンスタンドなどに持ち込んで処理してもらうようにしましょう。

銃や刀は、警察署にお金を支払うことで処分を引き受けてくれます。
もし、お金に還元したい場合は専門のお店に持ち込んで買取を依頼する方法もあります。

また、治療や実験などで使用する薬品も不用品として処分はできません。
薬品には危険なものが多いため、容器に入ったままの状態でも危険性が高いからです。
薬品は自治体でも回収はできないため、製薬会社や専門の廃棄業者に依頼する必要があります。

□回収できないと勘違いされやすい不用品とは?

先程は不用品として回収できないものをご紹介しましたが、一方で回収はできないと勘違いされるものも存在します。
ここでは、そのような品が回収できる理由を紹介します。

不用品回収ができないとよく勘違いされるものがリサイクル品です。
リサイクル品は処分に手間がかかってしまうため自治体での回収を行っていません。
そのため、不用品回収の業者でも回収はできないと考える方が多くいらっしゃいます。
しかし、ほとんどの業者では追加料金を支払うことでリサイクル品の回収は可能です。
では、どうしてリサイクル品は回収ができるのでしょうか。

その理由は、家電リサイクル法にあります。
家電リサイクル法とは、廃棄物の減少を目的として家電製品に使用されている材料をリサイクルするように定めた法律です。
この法律によって、家電製品は一般ゴミとして出すことができず、家電メーカーに持ち込んで処分を依頼しなくてはいけません。
この法律に該当するものとしてエアコンやテレビ、冷蔵庫、洗濯機の4種類があります。
不用品回収の業者は、回収からメーカーへの依頼までをお客様の代わりに行うため、不用品として回収がで切るという仕組みです。

□まとめ

今回は、不用品回収ができないものを紹介しました。
回収できないものとして、食品と生物、医療器具や危険物が該当します。
一方で、エアコンや洗濯機などの家電製品はリサイクル品として回収が可能です。
当社では、上記で紹介したもの以外の回収も対応していますので、ぜひ一度ご相談してみてください。

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