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2019/12/08

不用品回収できないものはあるの?名古屋の回収業者が解説します!

不用品回収といえば、冷蔵庫やガスコンロなどの家電製品やタンスやベッドなどの大型の家具を連想されるのではないでしょうか。
『廃品をどこまで回収してくれるのかわからない。』
『処分する不用品に制限はあるの?』
このようにお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、名古屋の不用品回収業者が回収できないものについてご紹介していきます。

□不用品回収業者が回収できないもの

基本的にほとんどの不用品は回収できますが、下記に当てはまるものは回収できません。

*食品類

食品類には生ものはもちろん、乾物やレトルト食品も当てはまります。
食品を取り扱う中間処理施設があまりないため、業者が処理することは少ないです。
食品は燃えるゴミとして、市区町村のルールに従って捨ててください。
冷蔵庫の中身があるままだと引き取られないことがほとんどなので、事前に食品は処理しておくのがおすすめです。

*生き物

動物は生死に関係なく回収できません。
生きている動物の場合は、里親を探しましょう。
ペットが死んでしまった場合でも回収業者は引き取れません。
各区にある環境事業所に連絡すれば、死骸を引き取ってもらえます。
ペット火葬を依頼して、しっかりと供養される方も増えています。

*医療器具

注射針をはじめとする医療関係の不用品の回収は、法律により禁止されています。
実は、都道府県知事から感染性廃棄物の許可を受けた特殊な処理業者のみ回収できます。
使用後の医療器具は「特別管理廃棄物」に区分されます。
感染症の汚染源となる可能性があるため、適切に処分する必要があるからです。
鋭利なものは、未使用であっても感染性があると判断されます。
特別管理廃棄物に当てはまるかどうか心配な方は、環境省による「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」をご覧ください。

*危険物

危険物には武器類や、ガソリンが当てはまります。
ガスボンベやスプレー缶は中身が入っている場合は回収できません。
灯油がすべて使い切られているか確認してください。
ストーブを捨てる際は、灯油を入れるタンクを取り外しておくと良いです。
電池は市区町村によって危険物に当てはまる場合があります。

□まとめ

今回は、名古屋の不用品回収業者が、不用品回収の際に回収できないものをご紹介しました。
ほとんどの不用品は回収できますが、いくつか回収できないものもあるので注意してください。
不用品に当てはまるかどうか心配な方や、何かご不明な点がある方は、お気軽にご相談ください。

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