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2019/08/24

名古屋の不用品処理業者が解説!使わなくなった学習机はどうやって処分する?

「もう子どもは学習机使わないな」
「この学習机、どうやって処分しようかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
確かに、学習机は大きなスペースが必要なので、いらない場合は処分したいですよね。
しかし、処分方法がわからないといった方もいるかと思います。
そこで今回が、学習机の処分方法をご紹介いたします。

□学習机の処分方法

学習机の処分方法は大きく分けて5つあります。
・そのまま使う方法
・買い換える際に回収してもらう方法
・分解してゴミに出す方法
・粗大ゴミに出す方法
・不用品処理業者に依頼する方法

以上の5つです。
では、それぞれ具体的に見ていきましょう。

*そのまま使う
学習机はスペースが必要なものの、壊れにくく収納も多いため、机として優れています。
そのため、書斎の机やパソコン用の机として使うことも可能です。
同じものを使い続けることで家族全員が愛着を持つといったこともあるでしょう。

*買い替え時に回収してもらう
机を取り扱う店の中に、買い替えの際に古い方を引き取ってくれる店があります。
そのため、費用を抑えて処分できる可能性があるでしょう。
しかし、注意事項があります。
回収は買ったものと同じ種類の家具に限ること、新しい家具の配送時にのみ回収できること、引き取りにお金がかかることの3点です。
これを忘れてしまうと引き取ってもらえなくなる可能性があるので、必ずお店の人に確認してメモを取っておきましょう。

*分解してゴミに出す
学習机は分解できます。
木材は燃えるゴミに出せ、金属部分は燃えないゴミに出せます。
こうすれば費用がかかることなく処分できる可能性があります。
しかし、学習机には分解が難しいものもあります。
費用はかからない一方で、時間がかなりかかってしまうケースがあるので注意しましょう。

*行政の粗大ゴミ回収を利用する
自治体は粗大ゴミ回収サービスを行っています。
申し込むことで回収してくれます。
業者に頼むのと比べて、費用は抑えられます。
しかし、回収するまでに時間がかかったり、回収時は家の前まで運び出さなければならなかったりします。

*不用品処理業者に依頼する
業者に頼む場合、最短で数時間で回収に来てくれます。
また、回収時も家の中から運び出すこともしてもらえるので、手間があまりかかりません。
しかし、他の処分方法と比べて費用が高いので一度考えてから依頼すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、学習机の処分方法をご紹介いたしました。
費用や手間を考慮し、自分に最も合った処分方法を検討してみるのがいいでしょう。
また、一度問い合わせて相談してみるのもおすすめです。

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