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2019/03/07

自分の家がゴミ屋敷になる原因をご存知ですか?名古屋の業者が解説します

ゴミ屋敷になった原因を理解していないと、せっかく掃除してもまたいつかゴミ屋敷に後戻りしてしまうかもしれません。
そこで今回は、住んでいる家がゴミ屋敷になってしまう原因について紹介します。

□ゴミ屋敷の原因
*溜め込み症
必要なさそうな物を捨てずにずっとため込んでしまう病気を溜め込み症といいます。
溜め込み症の人は、完全に空になって、もう使う予定のないペットボトルのような、価値のない物ですら捨てることができません。
それによって、家の中にどんどんゴミが溜まっていきます。
溜め込み症を改善するには自分の中で本当に必要な物と必要でない物を常にノートにメモするなどして、頻繁に頭の整理を行う必要があります。

*一人暮らし
一人暮らしもゴミ屋敷の原因の一つです。
複数人で生活していると、誰かがゴミを出しに行ってくれる場合があるか、あるいは周りに迷惑をかけないように自分でゴミ捨てをするのですが、一人暮らしの場合は、ゴミに対して無頓着になりがちです。
一人暮らしの人は、ゴミが溜まってしまう前に、こまめにゴミを出すことを習慣化する必要があります。

*セルフネグレクト
セルフネグレクトとは、生きていくために必要な他者とのコミュニケーションや食事や入浴や掃除などを放棄する人のことです。
つまり、生活に対する意欲を欠いている人のことをいうのです。
こうなってしまった場合はすぐに病院に行く必要があります。
なぜなら、放っておくと死につながることもあるからです。
自分の家族や近隣の人など、思い当たる人がいればすぐ病院に連れていきましょう。

*極度のストレス
仕事や人間関係による極度のストレスは、家がゴミ屋敷になりうる原因の一つです。
仕事があまりに忙しく、精神的な負担も大きいと、家に帰ってからゴミを処理する気力すらなくなってしまいます。
その結果、気づかないうちに家全体がゴミでいっぱいになってしまいます。
さらに、ゴミ屋敷での生活は人の心も体も疲弊させるので、悪循環となっていきます。
どうしてもゴミを自力では片付けできないならば、不用品回収業者にゴミの片づけを依頼することをおすすめします。

□まとめ
今回は、家がゴミ屋敷になりうる原因について解説しました。
上述したように、病気や精神的な問題がゴミ屋敷の原因となります。
一度ゴミ屋敷になってしまうと、自力で掃除するのは精神的にも身体的にも大変です。
もし家がゴミ屋敷となってしまっており、名古屋でゴミ屋敷の片付けを希望される方はぜひご連絡ください。

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