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2019/01/16

名古屋のプロが教える!不用品回収と遺品整理の違い

もし、ご家族や身内の方がなくなったときにその方の持ち物ってどう処分したらいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。
「大切にしていたものだし捨てにくい」、「でも、全部をとっておくことはできない」などと感じてなかなか処分が進みません。
そんなときは遺品整理のプロの専門業者にお任せしてみるのも選択肢の1つです。
「業者にまかせるのはちょっと不安」、「不用品回収業者とは違うの?」など疑問や不安もでてくると思います。
そこで今回は、遺品整理業者のことを、不用品回収業者との違いをふまえながら解説していきます。

□そもそも遺品整理とは
遺品整理が普通の不用品の処分と異なる点は、相続や亡くなった方の形見があるという問題が発生すること、ものに思い入れがあって簡単には決断できないということです。
かつては、残った家族で仕分けして処分することが普通でしたがゴミの分別は方法が厳しくなり、時間や精神的負担もかかるので業者に頼む方が多くなってきました。

□遺品整理と不用品回収の目的
不用品回収の目的はあくまでも“ゴミとして”回収することです。ものの分別や自力では難しい大型のものの搬出などはやってくれますが、基本のスタイルとしては効率よく業務を行うというものです。
もし、思い入れのあるものや、形見でとっておきたいものはあらかじめ自分たちで整理しておかなければいけません。
しかし、その分費用は安く済むというメリットはあります。
対して、遺品整理の場合はものを“遺品として”扱うのでとても丁寧です。
残されたものを家族と確認をしながらいらないものと残しておきたいものとにわけて処分します。
この作業が1番の不用品回収業者と遺品整理業者の違いでしょう。
遺品整理における困った問題は故人がものをどこに保管しているかが明らかではないということです。
もし、通帳や金銭などをどこかに保管してあった場合、不用品回収業者ならば気づかずに回収してしまう可能性が高いです。
しかし、遺品整理業者はそういったことを念頭において作業するので見逃すことがありません。

□荷物の取り扱い方の違い
不用品回収業者は先ほどに述べたように、ゴミとして回収するので少し作業が雑に思われるかもしれません。
そして、遺品整理業者は丁寧に扱います。
また、ここも大きな違いなのですが、遺品を供養するサービスを提供しているところが多いです。
ただ捨てるのは心苦しいという人におすすめです。

□まとめ
ここまで、遺品整理業者と不用品回収業者の違いについてご紹介しました。
大切な故人の残したもの、どうせなら最後は丁寧に処分するのが良いでしょう。

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