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2018/10/12

名古屋市で不用品回収|ゴミ屋敷が引き起こすトラブルとは

「ゴミ屋敷に住んでいる自覚はあるけど、誰にも迷惑をかけていないし、いいよね。」
と思っている方はいらっしゃいませんか?

自分の部屋をどのような状態で保つかは、個人の自由です。
しかし、自分の汚い部屋が原因が、思いもよらないトラブルに繋がってしまうかもしれません。

今回は、ゴミ屋敷が原因で起こりうるトラブルについてご紹介します。

□臭いのトラブル
足の踏み場がないほどゴミが家に溜まっていると、快適に生活を送ることが難しいです。
キッチンにゴミが溜まると自炊が困難になり、食事はコンビニ弁当や出来合いのお惣菜で済ませるようになるかもしれません。

ゴミ屋敷に住んでいると感覚が麻痺してしまい、多少のゴミは捨てなくてもいいと感じてしまいます。
食べ終わったゴミをきちんと捨てることができなくなってしまいます。

その結果、毎食発生する生ごみがずっと部屋に放置されてしまうのです。
蒸し暑い時期になると部屋に放置された生ごみから異臭が放たれ、不愉快に思いをするかもしれません。

さらに、生ごみを放置しておくと、ハエやゴキブリ、ネズミなどが発生する危険性が高くなります。
そうした生物が部屋に住み着くと、部屋で排泄をしたり、死骸ができるかもしれません。
生ごみが放つ悪臭に加えて、排泄物と死骸の臭いが部屋に充満し、臭いのトラブルへ繋がるのです。

ずっと同じ場所にいる自分ではその変化に気づかないかもしれません。
しかし、あまりに悪臭がひどくなると、隣の部屋に住んでいる人から苦情が入ることも考えられます。

□放火のトラブル
ゴミが家の中に収まりきらなくなった時、「この機会にきれいに掃除しよう!」と決心できたら素晴らしいことですが、それはとても勇気のいる決断ですよね。

その結果多くの人が、ベランダや庭にゴミを進出させてしまいます。
そしてたちまちそのスペースもゴミでいっぱいになってしまうのです。

積もったゴミの山は、放火の被害に遭う可能性があることをご存知ですか。
ゴミが大量にあると燃えやすい上に、自然発火に見せかけることができるので、放火魔にとって理想的な場所です。
ベランダや庭、そして家の外までゴミでいっぱいになってしまうと、普通の家と比較して火災のリスクが大幅に跳ね上がります。

一度火災が起こると、2〜3軒先の家まで火の粉が飛び移る可能性があります。
ご近所さんがゴミの山を目にしたら、火災への不安から苦情が出ることは十分考えられるでしょう。

□最後に
今回は、ゴミ屋敷が原因となったトラブルについてご紹介しました。

ゴミで溢れてしまった部屋は、事態が深刻になればなるほど自分だけの問題で済ますことはできません。
近隣の方々に迷惑が掛かり、トラブルに発展することがあるので注意しましょう。

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