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2018/09/06

ゴミ屋敷を片付けてもらうのにかかる費用とは?|名古屋の業者が解説!

「ゴミ屋敷のようになってしまった家の片付けを業者に依頼しよう!」
そう決めたとしても、片付け費用の相場がいくらなのかについてみなさんご存知ですか?
片付け業者に依頼する際にその費用の相場を知っておくことは、どの業者に頼むのが良いかという判断基準にもなるでしょう。

そこで今回は、片付け業者にゴミ屋敷の片付けを依頼した場合の費用の相場についてお話しします。

 

□費用の基準はゴミの量

片付け費用の基準はゴミの量です。
ゴミの量の目安としてトラックのサイズを引き合いに、考えてみましょう。
ゴミの量が軽トラックの荷台に全て収まる場合は、トラック1台あたり3~4万円ほどです。

また、ゴミの量が2トントラックの荷台分である場合は、トラック1台あたり5~8万円ほどになるようです。
また、家一軒がまるごとゴミ屋敷である場合は、片付けの費用はかなりの額になるでしょう。
例えば、2トントラックが2台必要になるほどのゴミの量の場合は、人件費も相まって片付け費用は20〜30万円程度になります。

 

□ゴミの量以外の要素
先ほど少し触れましたが、片付け費用の基準になる要素として、ゴミの量の他に人件費があります。
実は片付けにかかる費用の内訳で高い割合を占めるのは人件費・出張費・移動の燃料費などです。
これらを考慮すると、依頼する片付け業者を探す際にはなるべく住んでいる地域の近くから探すのが良いでしょう。
なぜなら、出張費や移動の燃料費を安く抑えられるからです。

 

□行政代執行がなされる場合も…
以上を読んだ方の中には、「業者にゴミ屋敷を片付けてもらうのって結構費用がかかるんだな…」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、片付けの費用を惜しんでゴミを片付けしないまま放置し続けると、自治体によって「行政代執行」が行われる場合があります。
行政代執行とは、行政的な義務を果たさない人の代わりに行政機関が撤去や排除を行うという強制的な行動のことを意味します。
ゴミ屋敷は悪臭や害虫の発生などの問題を引き起こす危険性があるため、住民は早急に片付けるなど対策をするべきです。

しかし、住民がその義務を果たさない場合には、自治体は撤去費用を立て替えてゴミを処分できます。
この費用は最終的には住人に費用が請求され、その額は数万円〜数百万円になるようです。
このように多額の費用を請求されるのを避けるためにも、業者に片付けを依頼してゴミ問題を解決するのが良いでしょう。

ここまで、ゴミ屋敷の片付けを業者に依頼した場合の、片付けの費用の相場についてお話ししました。
費用を抑えるためにも、片付け業者はぜひお住まいの地域の近くで探すのが良いでしょう。
名古屋だけでなく愛知近郊にお住まいの方でゴミの片付けをお考えの方は、ぜひ弊社クリーンスタッフにお気軽にご相談ください。

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