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2018/06/26

名古屋の業者が解説、ゴミ屋敷の片付けにかかる費用について

「急に引っ越しをしなければならなくなった、でも家が物だらけでとても一人では片づけられない…」いわゆる「ゴミ屋敷」と呼ばれ、物であふれかえっている家の片づけは簡単なことではないですよね。

結局荷物をまとめきることができずに、物だらけの家を置いたまま転居しなければならなくなりますと、住んでいないのに家賃を払い続け、空き家状態の住まいを遠くに所持していることになってしまいます。そういう時には弊社のような片付け業者にお任せください。

迅速な作業でお客様のお悩みを解決するお手伝いいたします。今回は、おそらく気にされている方も多いであろう、片付け作業費用のお話をいたします。

◎費用を決める要因は?
費用につきましては見積もり時におおよその金額を提示いたしますが、状況によって大きく変わってきます。費用を特に左右する要因にどのようなものがあるのかについていくつか紹介いたします。

●荷物の量
荷物の量が多い時、作業を行う部屋の数が多い時にはそれだけ片付けるのに時間がかかりますので、人件費が高くつくことになります。

●大型のものが多いかどうか
家具や家電など大型のものは処分するための単価が高く、運搬に必要なトラックも大きなものを手配する必要がありますので、費用が高くなる傾向があります。

●買収の対象にならないものが多くを占めるとき
部屋を整理した際に、比較的新しい物やまだまだ使えると判断したものに関しては買収をさせていただくことがあります。

この買収につきましては、査定した金額をお客様にお支払いすることになりますので、お支払いいただく費用の負担が軽減されることになります。

しかしながら一方で、それ以外でお引き取りを希望されるものにつきましては回収という形で対応いたしますので、それらの運搬費用や処理費用などをお支払いいただくことになります。

●そのまま運び出せないもの
部屋に搬入してから組み立てた物がある場合、そのまま外に出せないということもあります。その際には分解する必要が出てきますので、余計に時間がかかることになります。

●遠方での作業
費用の内訳で高いものとして挙げられるのは、人件費と出張費と移動の燃料費です。片付け業者が現場から離れたところにある場合、それだけ交通費はかかりますし、宿泊費などが含まれることもあるので割高になりやすいです。

◎最後に
今回は、ゴミ屋敷の片づけを依頼する際の費用について、どのような要因が変わってくるのかということについてお話しいたしました。弊社におきましては見積もりを無料で対応させていただいておりますので、費用に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。

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