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2018/04/27

ゴミ屋敷の片付けの費用の内訳とは!?名古屋の専門業者が解説!

「部屋の掃除の片付けの費用の内訳がわからない。」
「クリーニングは二つの料金が必要になるってホント?」

そのような考えをお持ちではありませんか。

今回は、部屋のクリーニング業者に掃除を依頼する際に、必要となる費用の内訳についてご説明します。

●費用の内訳とは

クリーニング業者に依頼する際に必要となる費用は、基本料金と不用品回収費になります。

〇基本料金

基本料金に関して、主に3つの費用が高い内訳になります。

・ゴミの処分費用

処分費用は基本的に、ゴミの範囲とゴミの高さ、つまり一立方メートル当たりのゴミの量で計算されます。
また、ゴミを運び出す経路やゴミの状態によっても処分費用が加算され、足の踏み場のない部屋や、腐敗や害虫が発生している場合には、金額が加算される可能性があります。

・人件費

人件費は、ゴミの量により作業に必要な時間や、作業者の人数によって異なります。

例えば、エレベーターのないマンションやアパートでの作業では、ゴミの運び出しに時間がかかりますし、多数の人手が必要になります。

ゴミの範囲が多く、数日に分けて作業を行う必要がある場合でも、その分料金が加算されます。

・出張費、車両費、移動燃料費

基本料金の一つとして、業者が依頼された部屋まで向かう出張費や、ゴミを回収するトラックといった車両費、その移動に必要な燃料費があります。

例えば、当社クリーンスタッフであれば、名古屋市を中心に岐阜県や三重県まで出張が可能です。しかし名古屋からの距離が遠ければその分、出張費が加算されます。

また不用品回収に必要な軽トラックは、一台当たり14800円~必要になります。

〇不用品回収費

クリーニング業者によって、サービス内容は異なりますが、部屋のクリーニングとともに、いらなくなった不用品を回収してもらえる場合もあります。
部屋の掃除だけでなく、処理が大変な大きな粗大ごみも一緒に回収されるのであれば、非常に便利ですよね。

回収する不用品は、大きさや重さなど必要になる手間によって、費用が異なります。

例えばベットマットといった、解体しないといけない不用品や金庫やブロックなどの重量が大きい不用品は処分に手間がかかるため、費用が大きくなります。

また、冷蔵庫や洗濯機など、リサイクル家電は比較的費用が高くなります。

●最後に

今回は、クリーニング業者に部屋の掃除を依頼する際の、費用の内訳についてご説明しました。
基本料金と不用品回収費の二つに分かれる費用ですが、作業内容やゴミの状況によって費用は変わります。
当社では簡単に見積もりを致しますので、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

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